プレ・オープン
今日は「癒しの里 小京都の湯」のプレ・オープン初日でした。
工事の引渡しがずれ込んだこともあり、準備の遅れが心配でしたが、さすがに温浴施設2店舗目の企業さんだけあって、きっちり間に合わせてきました。
プレ・オープンというのは、グランド・オープンの前に来店対象者を限定して仮営業を行うことで、これにはいくつかの意味があります。
ひとつは運営の習熟です。研修やロールプレイングだけでは実際にお客様に対応する時のイレギュラーな出来事や緊張感を体験することができません。人数限定・時間限定の仮営業とはいえ、実際にお客様と接する体験することで、スタッフのトレーニング効果が一気に高まるのです。
もうひとつは設備の試運転。今日もPOSシステムや温浴設備でいくつかのトラブルが発生しました。いろいろな負荷がかかる中で行う試運転をクリアしないと、実際にオープンしてから大きなトラブルに見舞われたら大変です。それを事前に確認することができます。
さらに、グランド・オープン前に招待されるお客様は、将来大切な固定客になっていただける可能性が高いお客様です。一般のお客様が知らないオープン前の施設を利用できたことで、より親近感を持っていただける可能性が高まるという販売促進的な意味があるのです。
温浴事業初体験の場合はいろいろ大きなトラブルが発生するケースも多いのですが、今日は比較的安心して見ていられたプレ・オープンでした。1週間後に迫ったグランド・オープンが楽しみです。
★人気ブログランキングに参加しています。ここをクリックしていただけると一票が入ります。よろしくお願いいたします。
↓
>>人気blogランキング
┘┘┘────────────────AQUTPAS Inc.
株式会社アクトパス 代表取締役 望月 義尚
〒104-0061東京都中央区銀座3-11-5 第2中山ビル7階
TEL: 03-3524-2681 FAX: 03-3524-6126
公式サイト: http://www.aqutpas.com/
ONLINE SHOP: http://www.spa-net.jp/
●週刊温浴ビジネスキャッチアップにて最新情報配信中。
ご登録はこちら→ http://www.aqutpas.com/mm/
──────────────────────┘┘┘
| 固定リンク
「温浴事業経営について」カテゴリの記事
- 物事にはコツがある 2(2009.11.16)
- 値下げを決定する前に考えて欲しいこと(2009.11.04)
- 明らかに意識が変わった(2009.09.12)
- 【政権交代】気になる温浴ビジネスへの影響(長文です)(2009.08.31)
- 事業の健全化(2009.08.19)





コメント