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韓国の温浴施設視察レポート20070202

賀琳内蒙古麦飯石 HARIM'S MONGOLIAN MCVANSUK(ソウル市鐘路區附岩洞)

・入館料:5,000W通貨換算で約660円)、館内着1,000W
・24時間営業
・TEL:02(396)8080

 韓国サウナ協会長も務める南会長が経営する温浴施設。収容人数768人と中型。日本人利用者が多くなったため、浴室ゾーンを増設したとのこと。

メインはプルガマで、約70坪の部屋に2基のプルガマが設置され、釜で高温に熱せられた麦飯石プルガマが1時間毎に交互に登場する。休息室やレストランも広く、のんびりと長時間過ごすことができる。
Dscf1223s Dscf1226s Dscf1230s

NOK JU麦飯石(ソウル市新大方駅)

・入館料:8,000W通貨換算で約1060円)、館内着レンタル2,000W(白いウエアなら持ち込みも可)
・24時間営業
・TEL:02(856)2060

 本格的な治療効果を謳うプルガマを導入しており、中型の温浴施設としてはやや高めの料金設定となっている。

狭い駐車場で施設もサービスもそっけないが、平日にもかかわらずかなりの客数で、館内客は一心不乱にプルガマの遠赤外線を浴びるか、じっと休憩中。レジャー目的で来ている人はおらず、ほとんどが治療や健康回復が目的のようだ。

 プルガマは3基設置されており、熱した麦飯石が交互に出てくる。うち1箇所は囲いがしてあり、1時間おきに男性専用・女性専用になってここだけは裸になれるゾーンとなっている。
Dscf1237s Dscf1241s Dscf1242s

…ということで今日はプルガマ施設を二箇所回って汗をかいてきました。プルガマの強烈な遠赤外線を浴びても特に身体に変調はなく、ひと安心でした(病気や不調箇所があるとチクチク痛んだり、部分的に赤くなったりするそうです)。

 

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