地域それぞれですから
帰宅すると、「今日会社の人と話していたら、面白いことが」と妻。
話を聞くと、会社でミャンマー出身の人と、熊本出身の人とでしゃべっていたら公衆浴場の話しになって、それぞれ言うことがまったく対照的で面白かったらしい。
ミャンマー出身の人にとって、他人同士が裸で一緒に入浴するということは到底考えられないらしく、日本の公衆浴場のように大勢が裸で入浴するシステムは信じられないとのこと。唯一体験したことがある温浴施設は箱根のユネッサン(水着着用)。
一方熊本出身の人は、東京に家族風呂がないことが不思議らしい。熊本では日常的に家族や夫婦、カップルなどが家族風呂を利用しており、いつも車には入浴セットを入れておくのが基本とのこと。首都圏でも最近少し家族風呂を備えた温浴施設が登場してるんですが、「料金が高いし、特別過ぎて違う。」とバッサリ。
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いろいろな地域でたくさんの温浴施設に入りましたが、熊本県や鹿児島県、鳥取県、石川県などではよく家族風呂を見かけました。しかし、昨年話題になりましたが県によっては家族風呂の設置を禁止しているところもあるのです。
ひとくちに温浴といっても、国はもちろん地域によっても様々な風習や考え方があり、ひとつのパターンがそのままどこでも通用するなんてことは有り得ない、ということなんですよね。
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