白米vs七穀米
昨日、ある日帰り温泉の支配人から興味深い事実を教わりました。
その日帰り温泉のレストランで提供するご飯は、白米と七穀米(麦、粟、ひえ、豆、きび、そば米等の雑穀を混入したご飯)から選べるようになっているのですが、
「白米と七穀米の注文割合はどのくらいなんですか?」
と聞いたところ、なんと
「1:9で、ほとんど七穀米です。」
とのこと。
これにはちょっと驚きました。
以前から自宅では玄米食を導入しており、その良さは実感していたので、美や健康に関心のあるお客様が来る温浴施設では、健康食メニューがウケるはず、と思って玄米ご飯などのメニュー化をお薦めしていました。
しかし、手間やコストなどを理由になかなか踏み切ってもらえず、実際どのくらいの利用があるのかは分からないでいました。
まさか、1:9になるとは。
ファミリーレストランなどでも、最近は十三穀米などのメニューが登場していますが、街中の飲食店だったら、ここまで極端な比率にはならないでしょう。
やはり温浴施設の利用者は健康への関心が高く、ニーズに合致した商品を提供すれば支持される、ということですね。
さて、全国の温浴業界関係者のみなさん。ここでお願いです。ぜひ白米だけでなく、玄米や雑穀米メニューを導入してください。
自分で炊くのは面倒でも、温浴施設で手軽に健康食を食べられるとなれば、集客や飲食の利用比率にも好影響があるはずですし、全国の温浴施設が導入すれば、きっと日本人の寿命が少し延びるはずですから。
★人気ブログランキングに参加しています。ここをポチッとクリックしていただけると一票が入ります。よろしくお願いいたします。
↓
>>人気blogランキング
┘┘────────────────AQUTPAS Inc.
株式会社アクトパス 代表取締役 望月 義尚
〒104-0061東京都中央区銀座3-11-5 第2中山ビル7階
TEL: 03-3524-2681 FAX: 03-3547-6126
公式サイト: http://www.aqutpas.com/
ONLINE SHOP: http://www.spa-net.jp/
●週刊温浴ビジネスキャッチアップにて最新情報配信中。
ご登録はこちら→ http://www.aqutpas.com/mm/
──────────────────────┘┘┘
| 固定リンク
「温浴と健康について」カテゴリの記事
- 突然の納豆ブーム(2007.01.14)
- マゴワヤサシイ(2007.01.10)
- おいおいおい、それはないだろう、あるある大事典!(2007.01.22)
- ココロとカラダ(2007.02.27)
- 六感の癒し…人のココロとカラダをあたためる(2007.03.09)


コメント