古いノウハウだとお思いかもしれませんが
先日の飲食部門セミナーの講演風景の一部をストリーミングで見れるようにしました。(また画面が縦に細くなっていますが、わざとではありません。)
時間は1分43秒です。形式はWindows Mediaです。(Windows Media Playerが必要です)下記をクリックしてください。別窓はこちら、動画をみるからどうぞ。
ちょうど説明しているのは
上限価格×下限価格の√(ルート)が中心価格(値ごろ感のある価格)になる
という話。
各種マーケティング本にも出てくる客単価アップの古典的ノウハウですが、知らない人は知らないようで、店で「もったいないなぁ…」と思うこともよくあります。
食事の時に、
「あれこれメニュー選びで悩むのは面倒だから、一番良さそうなメニューにしておく。」
という人は結構います。
またそういう高額商品があることで、全体を眺めた時の値ごろ感が引き上げられるという効果もあるのです。
これは飲食メニューだけでなく、あらゆる商売に応用できる考え方です。
「そんなに高い値段設定はウチのお客さんには通用しないよ…」と諦める前に、一度試してみて欲しい方法です。
知っている人にとっては古典的でも、それが温浴業界の常識になるまでは言い続けなければ、と思っています。(すでにご存じの方はスミマセン)
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