« 職務経歴 | トップページ | 自店のお客様を観ていますか? »

2008/06/30

洋食をどう取り入れるか?

 温浴施設のレストラン(あえて飲食施設とは書きません)は、一時代前という感じがしてなりません。

私は現在51歳、中高年と呼ばれる層であり、温浴施設の中心客層の年代ですが、10代の頃のファッションは、IVYルックやサーファールック。マクドナルドも在りましたし、ディスコも全盛時代でした。なんだかその割に温浴施設のレストランメニューは少しジジババ臭くないですか?

もちろん、日本人ですから和食が美味しいと感じます。

また地域的な問題やターゲットの問題も在ると思いますが、それにしても・・・・?

和風の日帰り温泉施設はイメージからも、和食が中心のメニュー内容が多いと思います。これは、理解できます!

露天風呂に入って浴衣にでも着替えれば、やはりピザじゃないですよね!!

でも、滞留時間の長い業態ならば、昼に和食を食べたら夜は洋食もありじゃないかとも思います。

 私の中学生になる息子は、やはり洋食中心です。近所のスーパー銭湯に行きますが、彼はいわゆるバタ臭い物を好んで注文しています。彼もあと3年位で大学生です。

 街の居酒屋のメニューをチェックしてみて下さい。IZAKAYAメニューですから!!

温浴施設のレストランはあまりにも“井の中の蛙、大海を知らず”、まだまだ大きく伸びる余地があると感じています。

───────────────────────────
温浴ビジネスのトータルプロデュース 株式会社アクトパス
  フードビジネス担当取締役 大平 信満
飲食部門の業績アップコンサルティングもおまかせください!
  〒104-0061東京都中央区銀座3-11-5 第2中山ビル7階
  TEL:03-3524-2681 FAX:03-3547-6126
  公式サイト: http://www.aqutpas.com/
  ONLINE SHOP: http://www.spa-net.jp/

 ●週刊温浴ビジネスキャッチアップにて最新情報配信中。
  ご登録はこちら→ http://www.aqutpas.com/mm/

|

« 職務経歴 | トップページ | 自店のお客様を観ていますか? »

飲食部門の業績アップ」カテゴリの記事