商品(料理)のネーミングが客単価を左右する
最近は豚肉料理もブランド豚(白金ポーク、黒毛豚、もち豚等々)の出現で、専門店も良く見掛けます。
これは豚に限った事では無く、色々な食材にブランド名が付いています。○○地鶏、○○鯖、○○鰻などなど…
そして、ブランド物はやっぱりノン・ブランド物より高いんですねぇ!!
確かに?きっと?たぶん?ノン・ブランド物より美味しいと思いますが…?
まさに、これこそネーミングの勝利ではないでしょうか!?
“美味しそうに感じる” “少々高くても選んでしまう”もしくは“魅力的に見える”…レストランメニューのネーミングも同じ事です。
先日もこんな例がありました。その日帰り温泉のお蕎麦を食べたのですが、本物の手打ち蕎麦が出てきて驚きました。しかし、ワープロで作ったメニューには“ざるそば580円”としか書いてありません。仮に、もし…“手打ち蕎麦 680円”と二つ並べてあったとしたら、私は迷わずに680円の手打ち蕎麦を注文します。
多分、みなさんも同じ選択をすると思います。同じ商品ですよ!これだけで客単価は100円UPするのです!!
お蕎麦だけでなく、全ての商品について同じことが言えます。
もう一度、自店メニューのネーミングを見直してみては如何でしょう!
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