一人のお客様対応について
街中の飲食店と比べると温浴施設には一人客が多いのですが、飲食スペース(レストラン)での一人客対応は難しい問題です。
満席率を考えるとやはり、カウンター席、もしくは大テーブルの対応になると思います。
環境の良いカウンター席や対面意識が感じられない大テーブルをつくるには、なかなか難しい問題がありますが、基本的にはL字型もしくはU、I字型などの中にスタッフが入れるドリンクステーションを兼ねたカウンター席をおすすめします。
いわゆるBARカウンターの様な対面型のスタイルを想像して下さい。
ひとりで壁に向かって座る席は、何とも味気ない気がしませんか?
ただ、この様なカウンター席を造っても、フロントスタッフやお客様を客席誘導するサービスオペレーションが無ければ、結局、お客様はテーブル席に座るのが普通です。
それと・・・・この悩みはウェイテングが出るほどに、レストランの利用率が上がった時の問題です。
ご存知のように温浴施設での一人利用のお客様は大切な大切なお客様です。良いではないですか、少々効率が悪くとも!!
その他にもまだまだレストランとして、やらなけれならない事は沢山あります。
ゆったりしたスペースで食事やドリンクを楽しんでもらえば、自然と客単価も上がりますよ。
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フードビジネス担当取締役 大平 信満
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