続・来店動機と利用動機について
レストランを運営している者にとっては、温浴施設内の飲食店舗は大変に羨ましく思います。
街の中で営業しているレストランは、常にどうしたら集客出来るのかを必死に考え、その為に色々な販促をしたり、手を変え品を替え、何とか来店してもらえる様に頭をひねっています。
少なくとも、温浴施設には年間数万人から数十万人が来店するのですから羨ましい限りです!!
もちろん、来店動機は違いますが、チャンスは相当にあると思います。
最も不思議なのは、施設内のドリンクの自動販売機です。サウナや風呂に入った後、ノドはカラカラ、冷えたビール![]()
が幻覚で見える状況です。
“そう言えば!!生ビールの看板が入り口に・・・よぉ~し!
生ビールだぁ!!”
しかし・・・何と!ご親切に・・・缶ビールがずらりと並んだ自動販売機。
これではレストランの利用率も売上も上がるはずがありません!
比べる相手が悪いかもしれませんが、ディズニーランドでドリンクの自販機を見た事がありますか???
───────────────────────────
温浴ビジネスのトータルプロデュース 株式会社アクトパス
フードビジネス担当取締役 大平 信満
飲食部門の業績アップコンサルティングもおまかせください
〒104-0061東京都中央区銀座3-11-5 第2中山ビル7階
TEL:03-3524-2681 FAX:03-3547-6126
公式サイト: http://www.aqutpas.com/
ONLINE SHOP: http://www.spa-net.jp/
●週刊温浴ビジネスキャッチアップにて最新情報配信中。
ご登録はこちら→ http://www.aqutpas.com/mm/
| 固定リンク
「飲食ビジネスのマーケティング」カテゴリの記事
- 自店のお客様を観ていますか?(2008.07.01)
- 商品(料理)のネーミングが客単価を左右する(2008.07.05)
- 来店動機と利用動機について(2008.08.20)
- 続・来店動機と利用動機について(2008.08.20)
- 選択肢削減の法則(2009.03.11)

